紫外線の影響を受けるのはシミだけではないんです

紫外線を受けシミができることは誰もが知っていますが、紫外線はコラーゲンの量を減らしてしまう原因にもなっています。女性の肌老化の大半は紫外線の影響である、光老化が原因だといます。


そう考えてみると紫外線対策をしっかり行うことである程度、美肌を保てると考えても良さそうですね。

 

誰もがそうですが、夏場はしっかりUVケアしますが、秋冬は適当でいいか〜と思いがちですが、光老化を進行させないためには一年通してのUVケアが必要だと言います。

 

 

40代以上の女性が美肌を保つには、”徹底した保湿”はもちろんのこと、”光老化防止のためのUVケア”が必要となります。

 

 

 

効果的なUVケアを行いましょう

UVケア商品は朝使いましょう。そして紫外線量が最も多くなるお昼前に塗り直しを行うといいです。
特に注意したいのが、耳の後ろやファイスラインです。
顔全般にはUVケア商品をつけても、耳の後ろやフェイスラインにつけていなかったということがあります。耳は髪で隠れる場合もありますが、フェイスラインは必ずUVケアを行っていきましょう。

紫外線は室内でも注意が必要

紫外線には3種類あり、A波、B波、C波と分類されています。
このうちC波はオゾン層で止められて地上には届きません。B波はオゾン層に吸収された残りが地上まで届いたものでA波はすべてが地上まで届いている紫外線なのです。

 

このA波が5月から6月の晴れた日にもっとも強くふりそそぐ紫外線ですが、1年を通して注意が必要と言われているものです。別名、生活紫外線とも呼ばれています。

 

一般的なガラスや雲を通し室内、社内にも届いてしまう強いもので肌への影響はシミ、シワ、たるみなどで浸透力が高いため表皮だけではなく真皮にまで届いてしまう地上に届く量がもっとも多い紫外線です。真皮にまで届くことで、コラーゲンなどが減少していく原因となります。

 

B波は7月から8月にもっとも多くふりそそぐ紫外線で10月から3月は比較的少ないとされています。別名リゾート紫外線とも呼ばれます。このB波は一般的なガラスなどを通す事はないのですが、炎症を起す力はA波よりも強いのでシミ、日焼け、炎症、酷い場合は皮膚がんの原因となる場合もある怖い紫外線です。肌へは真皮までは届かず表皮で散乱されます。

 

このように、室内にいても紫外線は浸透してくるので外に出ないからとUV対策をしないで大丈夫という事は無いのです。

 

 

 

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